ビール、ビール・・2011年01月26日

前の日記にも書いたけど、今回の仕入旅は三人旅。

ソロからジョグジャに戻って1日のスケジュールを終えた夕方6時頃、さあ!今日の仕事も終った。チビターイビールでも飲みながらメシでも食うかあ・・

と、いつもの中華屋に行こうと思ったけど建築士のYさんは中華が苦手。

それじゃあジョグジャ名物のアヤム・ゴレン(鶏の唐揚げ)の店に行こうという事になった。

鶏を半羽、あるいは丸ごとタレに漬け込んで、衣をつけてカリカリ、サクサクに揚げてある。

頭から足までホントに丸ごと揚げてある。

ほとんどの客はナイフやフォークを使わず手で食べるので、通人は首の周りの肉を指でこそげ落とすようにして食べる。

この、サンバルというちょっとピリ辛のソースがそえられたアヤム・ゴレンが、またビールによく合うのだ!

 

ただ、ひとつ問題が・・

 

ジョグジャのアヤム・ゴレン屋はビールを置いていないのだ!!

「どーして?どーしてビールが無いの?」

昔、ドライバーのデニさんに尋ねたことがある。

「ジョグジャだから」

という、わかるようなわからないような、納得できるような出来ないような答えが返ってきたことがあった。

ジャワは90%がイスラム教徒の島なので飲酒を嫌う傾向がある(イスラム教徒は飲酒禁止)。

だからアヤム・ゴレン屋にビールが無いのかというとジャワ全体がそうであるわけではない。

ここから5~60キロ離れた、今朝までいたソロにはビールを置いているアヤム・ゴレン屋がいくらでもある。

デニさんにはいつも規定のドライバー料にちょっと色をつけて払っているので、さっそく気を利かせて友達に電話をかけはじめた。

「ジョグジャにビールを置いてるアヤム・ゴレン屋はあるか」

何人かにかけたがどれも空振り。

今日は鶏の唐揚げ食って、そのまま寝っかあ・・という案もあったが酒飲みのワタシとY氏はもう鶏の唐揚げをワシワシ食いながら冷たいビールをゴキュゴキュ、プハ~・・という画が頭から離れない。

「あ~、悩みますねえ・・」

と、〝そのまま寝る案〟と〝苦手な中華でプハ~とやる案〟の狭間で揺れていたY氏が言った時、デニさんの携帯が鳴った。

さっき、電話をかけた友達の一人だった。

「ビールを置いてあるアヤム・ゴレン屋があるらしい。それは『スハルティ』だ。」

なに!でかした!

『スハルティ』といえば、わりと有名な店でイブ・スハルティ(スハルティ夫人)が始めた由緒正しいアヤム・ゴレン屋。

アヤム・ゴレンの他にもいろんなメニューがあって、酒のつまみには事欠かない。

昼間しか行ったことがなかったので知らなかったけど、ああそうなの、ビールがあったの・・

それっ、てな感じで皆車に乗り込み、一路スハルティへ。

車中、私はジャワが初めての建築士ふたりにアヤム・ゴレンがどんなものか、スハルティがどんな店で・・なんてことを得意げに話した。

「でも、やっぱりビールが無かったりして・・」

「ははは・・」

なんて冗談を言ってる間にスハルティ到着。

満席になれば100人くらいかな、という店の中は6割方が客で埋まっていた。

席に案内される途中、ウエィトレスに訊いてみた。

「ビール、あるよね。」

「ビール? ありません。」

 

ワタシはオロオロと取り乱しデニさんに

「ビール、無いんだって・・」

と、救いを求めるように言った・・

 

でも、無いものはしょうがない。

料理をテイクアウトして、どこかでビールを買って、ホテルで食べよう。

メニューを見る。

料理の種類はたくさんあるが、アヤムゴレンと、ご飯と、生野菜くらいの名前しか知らないので他の料理はなんだかわからない。

店員のすすめるままにオーダーしている横でデニさんが 「スハルティにはビールがある」 という情報を寄せた友達に、携帯でなにやら文句を言っている。

 

待つこと10数分。

出来上がった料理を紙袋に詰めてもらうと、ちょっとたのみ過ぎたかな?という量だったが、少ないよりはいい。

ということで、次はビール、ビール・・

 

この 『スハルティ』 から我々のホテルまでの距離は約1km。

ホテルの周りに店らしい店は無いが、ちょうどスハルティとホテルの中間にフランス資本のデカいショッピングセンター 『カルフール』 がある。

3日前もバリのカルフールでアラック(バリ焼酎)を買って、中華料理店に持ち込んで飲んだのだ。

その、バリのカルフールにはインドネシアの代表的なビール「ビンタン・ビール」をはじめ世界中のビールが売られていた。

 

「ビール、ビール・・」

と言いながらカルフールへ。

店内に入るといろいろ旨そうな惣菜も売られている。

ああ、食べ物ここで買ってもよかったな、なんて事をチラリと考えながらも足は飲料売り場へまっしぐら。

生鮮食品から家電まで売っている大きなショッピングセンターなのでなかなかビールが見つからない。

早くビールを買ってアヤム・ゴレンが冷めないうちにホテルに行かなきゃ・・

近くにいた店員に尋ねた。

「ビール、どこ?」

「ありません」

!!!

そんなバカな!

こんなにでかいショッピングセンターなのに・・

バリのカルフールにはビールどころかワインやウイスキーや日本の焼酎まで売っていたのに・・

何かの間違いだろ。

きっとあの店員、ワタシの発音の悪いインドネシア語を聞き間違えたのだ。

あきらめきれずに他の店員に尋ねたが、結果は同じ・・

 

トボトボと駐車場に戻り、待っていたデニさんに

「ビール・・無い・・」

というと、彼は気の毒そうにこう言った。

「ジョグジャだから・・」

 

マリオボロ通りにあるショッピングセンター 『マタハリ』 ではビールを売っている。

だけど、ここからだと往復4~50分かかる。

 

しかたない、ホテルに帰ってホテルの高~いビールでプハ~しよう・・。

ホテルの部屋の冷蔵庫を開けるとビンタンとハイネケンの缶が1本づつ。

各自その2本を持ってワタシの部屋に集合。

それだけじゃ足りないので、ルームサービスでビンビール2本追加。

 

この夜のビールはいつもよりありがたい味がした。

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ちっちゃなテーブルに乗った、男3人の宴の跡・・

ビンビールはサービス料、税金を入れて1本約1000円。

オドロキのキッチン2011年01月17日

1月7日から14日まで、インドネシアへ急ぎ足の出張に出た。

今回の仕入旅はちょっとした縁があって建築士のY氏、M氏のふたりに、私を加えた3人旅だった。

扉やマンションのサインボード、内装の建材、装飾などを探しに来たふたりだったが、家具を作りに来ている私とは違った視点でモノ探しをしていたのが面白かった。

 

バリのバイパス通りを走っていたら途中でM氏がこうつぶやいた。

「あ・・キッチンの・・店・」

キッチンのシンクも何かオモシロいものはないかと、石やレジン製のものを見て回ったが、なかなかコレというものが見つからない。

そんな時、車の窓から 『KITCHENS』 という大きなサインをつけたガラス張りのショールームが見えたのだ。

車の進行方向と反対側の車線沿いにあったので、通り過ぎてからUターンしなければならなかった。

ところが反対側の車線は大渋滞。

そのショールームに戻るにはだいぶ時間がかかりそうだった。

ワタシの仕事の時間を削ってしまうと気を使ったY氏は 「やめましょう」 と言ってくれたのだが、その日はスケジュールをほぼこなしていたし、またワタシも興味があったので、行ってみようという事になった。

Uターンし、渋滞の列に加わりノロノロと進む。

やっと着いたらクローズだった。

我々3人は大きな全面ガラスにへばりつくように中をのぞく。

店内には恐ろしく高級そうなシステムキッチンが並んでいた。

その中でも目を引いたのがオールドチークをふんだんに使ったキッチンカウンター。

横幅は、そう・・5mほどあるだろうか・・

コレが入るキッチンて、よほどデカイ家だよな。

高いんだろうなあ、と思いながら眺めていたらM氏がこう言った。

「コレ、トーヨーキッチンのパクリですよ。トーヨーキッチンのは本物の木を使っていないけど、コレは本物の木ですねえ・・いくら位するんだろうなあ・・」

「その、トーヨーキッチンのはいくらするんですか?」

とワタシ。

「トーヨーキッチンだったら700万。」

な、ななひゃくまん~!?

 

 

それから3人で、このキッチンカウンターがいくらなのか喧々諤々。

「そんなに安くないだろ」

「いや、結構そんなものかもしれませんよ」

「いくらなんでもこれくらいはするでしょ」

「そんなに高くはないんじゃないかな・・」

そして、コレが実際にいくらなのか賭けをすることになった。

一番近い金額を言ったものに、他のふたりが一杯ご馳走するというものだ。

3人とも散々悩んだあげく

Y氏は50万、ワタシは120万、M氏は200万の値をつけた。

 

さて、翌日から我々3人はジャワへ。

そして3日後にバリに戻ってきた。

AM10:15にデンパサールの空港着。

さっそく 『KITCHENS』 へ。

意外なことにオーナーはフランス人だった。

愛想のよいバリ人と違って、我々を値踏みするように店の奥から視線を投げる。

我々は件のキッチンカウンターへまっしぐら。

おー、高そう。

引き出しのレール金物もフランス製、木材料も高そうなものを使っている。

ただ、ところどころ雑な部分も見える。

ここまでいい材料を使ってんだからも少し丁寧にした方がいいんじゃないかな、というところもある。

フランス人オーナーに値段を尋ねた。

「いくら?」

「インドネシア語はできる?」

「少し」

「リマブラス・ジュタ」

「リマブラス」は15、「ジュタ」は100万。

つまり1500万ルピアってことだ。

トーヨーキッチンの700万が頭にあったので思わずワタシはインドネシア語がわからない建築士二人に言った。

「150万だって。(120万を出した)オレのひとり勝ち!」

我々の盛り上がり方を見てフランス人オーナーは

「高い?」

と訊いてきた。

「いや、高くないよ、だって日本だったら・・ン?・・」

リマブラス・ジュタ・・・1500万ルピア・・

今、円高なので1円は約100ルピア。

ってことは・・1500万ルピアは・・約15万円・・

15万!!

「間違えた!15万だ!」

「15万!?」

「安っ!」

我々3人の驚きようを見てフランス人オーナーは得意そうな顔をしていた。

15万という値段にも驚きだけど、トーヨーキッチンの700万ってどういう数字なんだろ?

 

最後に、お愛想のようにワタシが尋ねた。

「もし注文したら、何日くらいでできる?」

「何日、と訊くな。何ヶ月と訊け。」

ハイ。スミマセンでした。

 

写真を撮ってもいいか、と訊いたらダメだって。

見たい人はここに行ってね。

DSCF0190

 

 

愛想の悪いフランス人オーナー、ヨハンさんの名刺です。

あけましておめでとうございます2011年01月03日

あけましておめでとうございます。

ただいま1月3日の朝9時。

外は久しぶりに陽が射して、よいお天気です。

ワタシは関東で育ったので、子どもの頃お正月と言うと晴天だった記憶しかありません。

寒いのは、寒いのです。

地面に霜柱が立ったりして、気温で言えば金沢よりも低いのです。

庭のバケツの水が、冬の朝はいつも凍ってました。

でも、空は晴れているのが関東の冬なのです。

 

十数年前、北陸に来たとき、初めての正月。

晴天だったのです。

その時に、北陸で生まれ育ったアルバイトの娘がこういいました。

「お正月っぽくなーい!」

 

 

話は変わりますが、年末頃の北国新聞に、ン十年続いた大和のナントカ福袋が無くなる、という記事が載ってました。

そうでしょう。

ワタシ、昔っから思っていました。

自分の趣味ではない物が入っていたらどうするんだろう・・?

『福袋』というものを生まれてこの方、買った事がありません。

それでも昔は年末になると福袋を作って、お正月に販売していました。

喜んでいただけるお客様もたくさんいらっしゃいましたが、長期在庫の商品を、格安とはいえ処分する後ろめたさがありました。

 

そんなこともあって、数年前から福袋の替わりに『福券』というものを販売しています。

 

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簡単に言うと、つばきやだけで使える商品券です。

1万円の福券の中には1万2千円~2万円の商品券が、5千円の福券の中には6千円~9千円の商品券が入っています。

これで、自分の好きなものを買ってください、と言うわけです。

この福券、セールのときにも使えます。

常連のお客様の中には福券とセールをうまく組み合わせてものすごーく上手にお買い物をされる方もいらっしゃいます。

 

昨年は30袋ご用意いたしましたが、今年は35袋ご用意いたしました。

たぶん、1月5日頃まであると思いますが、福券をお買い求めになる方は念のためお電話でまだ福券があるかどうかお問い合わせください。

電話番号:076-246-8045

営業時間:12:00~18:00

「写真を見てください・・」2010年12月09日

つばきやの家具は、ジャワの工房で作った半製品のものを日本に輸入し、組み立て、塗装し、仕上げる。

その荷物は〝コンテナ〟と呼ばれる大きな鉄の箱に入れられ、船で運ばれる。

輸送料はコンテナ1本いくらなので、家具1台あたりの輸送コストを下げるために出来るだけたくさんの家具を詰め込む。

そのために、コンテナに入る量よりも少し多いくらいの家具を作り、きっちり詰め込んで空スペースを作らないようにする。

当然、毎回積み残しが出る。

それは予想済みなのだけれど、時々読みを間違えて、大量に積み残してしまうこともある。

・・・「もう一回行ってきます」

 

その、積み残しの家具を保管してあるのが、現地の運送会社の倉庫。

ここです。

DSCF8754

 

中はこんな状態。

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先日、その運送会社の女社長、シスカからこんなメールが届いた。

「添付の写真を見てください・・

これは数十分前の倉庫の様子です。

あなたの商品に起こったことについて謝罪しなければなりません。

私たちはあなたの商品を守ろうとしましたが、すべて濡れてしまいました・・

水の勢いが速すぎて何も出来ませんでした・・」

 

そして、この写真が添付されていた。

06122010104


「私たちは商品をクリーンアップし、再び太陽の下で乾燥させ、パッキンし直すことにベストを尽くします」

 

ありゃ~!

なんという事だ!

今回の積み残しの家具はちょうど50台!

それらがすべて水没か・・?

しかし、彼女を責めても仕方が無い。

返信した。

「私はあなた方がいつもベストを尽くすことを理解しています。

そして、私は商品が生き返ることを願います。

今日は冬なのに暖かい。

日本もジャワと同じく異常気象のようです。」

 

その後、彼女からメールが来た。

 

「写真を見てください。

あなたの商品は太陽の下で乾かし、昨日再びパッキンしました。

いくつかの家具の脚は濡れていましたが、すでによい状態です。」

 

そして、この写真。

IMG_1270

 

そうか、ビックリしちゃったぜ。

たいしたことが無くてよかった。

火山が噴火したり、大雨が降ったり、いや、たいへんですなあ・・

噴火2010年12月05日

時間の経つのがますます早く感じるようになった。

この間まで、猛暑、猛暑と言っていたのにもう12月。

今年も残り1ヶ月を切った。

年が明けると次の仕入れ。

 

ところが・・・

 

日本ではあまり大きく報道されなかったけれど、ジャワ島のムラピ山が噴火をした。

11月5日のことです。( ムラピ山また噴火

つばきやの家具を作る工房はソロ、古家具を仕入れる家具屋はジョグジャカルタという街にある。

ムラピ山とそのソロ、ジョグジャはお互いに40~60kmの距離で三角形を描くように位置している。

 

噴火の3日後、11月8日にワタシの荷物を日本に送ってくれる運輸会社の女社長、シスカからこんなメールが届いた。

「ジョグジャの街にはたくさんの埃が舞い、噴煙のせいで昼でも暗い」

 

11月24日付のジャカルタ(インドネシアの首都)の日本領事館からのメルマガによると

『中部ジャワ州にあるムラピ山は、11月5日の噴火以降、火山活動を続けており、11月24日現在、インドネシア国家防災庁は、ムラピ山の噴火による死者は324人、負傷者は427人にのぼると発表しています。なお、同国火山地質災害対策局は、同山の噴火活動は小康状態にあるとしていますが、警戒レベルは、引き続き最高レベル(レベル4厳重警戒)にあります。』

 

大丈夫だろか・・

 

ソロのドライバー、デニさんにSMS(メール)を送った。

「ソロは、噴火の具合どう?」

「ソロはOK。ジョグジャもOK。ジョグジャ郊外はダメ。いつ、ソロに来る?」

SMSなので短文のやり取りになる。

ん~、大丈夫そうだけど、ビミョーに心配だな・・

 

女社長のシスカにPCからメールを打った。

「来月、ジャワに行く予定です。私は噴火の影響を受けずに仕事をすることが出来ますか?アドバイスをください。」

返事が来た。

「心配ありません。ジャワはすべていつも通りです。あなたは噴火エリア近く以外では通常通りに仕事をすることが出来ます。ジョグジャもバントゥル(古家具屋のある地域)も良好です。」

いつも頼りになる女社長。

彼女の返事で一安心。

 

 

さあ、もうすぐ「行ってきます。」

お知らせ ~布好きの方へ~2010年11月12日

数年前からお付き合いさせていただいている金沢美大の城崎英明教授。

東南アジアでの染織をフィールドワークにされています。

城崎先生がミャンマーの生産者に発注したサンダルをつばきやで販売したコトもありました。

「ミャンマーのサンダル」

その城崎先生からこんな情報が・・

「森本 喜久男氏 講演会

     ~カンボジア シエムリアップの伝統織物と森の再生~」DSCF0031

 

ワタシは時々タイのチェンマイに仕入れに行きますが、布地問屋にタイシルク以外にもラオスやミャンマー、カンボジアの絹絣布を見ることがあります。

繊細な柄と光沢、天然染料の渋めの色合い。

価格が価値基準のすべてではありませんが、有名なタイシルクよりも高価なことが多いカンボジアの絹織物。

日本では、なかなか目にすることがありません。

 

講演者の森本さんは

「1980年代より東南アジアにおいて伝統的織物の調査と製作に関わってきました。近年はカンボジア シエムリアップにおいてクメール伝統織物研究所を運営、伝統染織物の製作だけでなく、それらの材料を育てる森の再生を手がけ、地域づくりに貢献されています。」

という方です。

その森本さんの講演会、日時・場所は以下の通り・・

日時:11月24日(水) 18:00~19:30

場所:金沢美大 大学院棟3階 第一教室

そして、なんと

「入場は無料です。当日は染織作品の展示と販売を行います。売上金は森本氏主催のクメール伝統織物研究所の活動に活かされます。」

とのこと!

 

2007年にはプノンペンの王宮で国王と接見をされたほどの森本さんのお話も楽しみですが、布好きの皆さんにはたまらない情報でしょ!?

城崎先生からのメールです。

「ポルポト時代からカンボジアで活動、伝統の絣を復活させた功績は偉大で、世界的評価のローレックス賞も受賞されています。わたしの知人でもあります。」

 

よーし、11月24日はみんなで金沢美大にレッツラ・ゴー!

 

主催:金沢美術工芸大学
国際交流センター/アジア工芸教育交換プロジェクト
問い合わせ先:076-262-3531

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