クールな表札2011年11月29日

以前にも書いたが米国に住んでいた私の妹夫婦が名古屋に2年間だけ転勤になった。

            ・・・  『ピンクの本棚』

んで、、2年間だけ借りることになった家が立派。

ダンナのジェフは米国に帰るときに、この家を持って帰りたい、とまで言っていた。

だって名古屋といっても市内ではなく〝愛知郡長久手町〟という郊外にもかかわらず、家賃は25万なんだもの。

 

 

この家のインテリアにはある嗜好が感じられる。

キッチンの扉の取っ手やトイレットペーパーホルダー、洗面所のタオルハンガーなどに渋いアイアン製品が使われている。

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キッチンシンクの横の壁に取り付けられていたアイアンを伴った小さな棚。

何に使うものなのだろう・・

スパイスや調味料を置くためのものなのか、あるいはレシピ本を置いたりなんかして・・

 

 

 

 

 

 

そして玄関の前のレンガの階段を下りると、コンクリート打ちっ放しの外壁には表札を下げるためのこれまた雰囲気のある鉄製のフレームとフックが取り付けられている。

ここに下げる表札を作る。

 

 

表札の文字は9歳の娘、リナが筆ペンで書いた。

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A4のコピー用紙に筆ペンで。

たくさん書いてくれたものの中からよさそうなやつをチョキチョキ切り取った。

自分の名前よりも妹の名前「Lisa」を先に書く優しい姉、リナ。

 

 

 

 

 

コレを看板屋さんに送る。

看板屋さんはそれをスキャナーで読み取って、同じ形をカッティングシートに切る。

表札の板は倉庫に積まれた端材の中から適当なものを探してちょとカット。

サンダーをかけ、外部用の塗料を塗る。

看板屋さんから送られてきたカッティングシートをその板に貼って出来上がり。

ブログに載せることなど頭に無かったので、ここら辺の写真がまったく無い。

 

名古屋に送ってから

「ああ、写真撮っときゃよかったな・・」

と思っていたら妹から 「お兄ちゃん、ありがとう」 と、取り付けた状態の写真が送られてきた。

ダンナのジェフが 「Cool!」 と言ってくれた表札がコレ。

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ああ、コレいいなぁ。

この前、表札は作ったけど( 『表札』 )これくらい大きいヤツがあってもいいなあ。

鉄の部分、今度作ってこよ。

サンタクロース2011年11月13日

サンタクロースがホントはいないんだって気が付いたのはいくつくらいのことだったろう。

小さい頃、サンタクロースの存在を信じていたひとつ下のイトコに 「サンタクロースって、いないんだぜ」 って言ったら叔母さん(イトコのお母さん)に叱られたことがある。

 

 

ムスコが保育園に行ってたころ、その保育園には園児に英語を教える白人の先生がいた。

ライアン先生といったが、子どもたちは『ライオン先生』と呼んでいた。

 

クリスマスのころ、園から帰ってきた息子が、 「今日、園にサンタさんが来たんやよ!!」 と、興奮して話してくれた。

まだこれくらいのころはサンタさんを信じてるんだな、そーかそーかよかったね、と言ったが、ふと気になって訊いてみた。

「サンタさん、誰だった?」

「ライオン先生やった!」

そら気づくよな。

 

 

今は10歳になったムスコは、今度のクリスマスにオジイチャン、オバアチャンから貰うクリスマスプレゼントを、もう決めてあるらしい。

「お父さん、お母さんからは何が欲しい?」

と訊くと、もうすでにもらったからいい、と言う。

どーしても欲しいゲームだかカードだかがあったので、クリスマスの前倒しでカミサンに買ってもらったらしい。

だから今年のクリスマスはプレゼント無し。

「もう、もらったからいいよ」 と意外にあっさりとしたムスコだったが、しばらくして「あ、そうだ・・」と言った。

 

「お父さんとお母さんからはもうもらったけど、サンタ

さんからもらう分がある。」

 

 

たった数年で(ずる)賢くなりました。

スゴイ昼飯2011年10月17日

さあ、スゴイ昼飯の話をしよう。

ジャワでのワタシのドライバー、デニさんは職業ドライバーなのでいろんな国から来た客を乗せる。

タクシーと違い、日単位の契約なので客と一緒に食事をする機会も多い。

そろそろ昼だハラ減ったなあ、という時に昼メシにしようと彼に言うと「何が食べたい」と返ってくる。

日中は仕事優先のスケジュールなので、なんでもいいこの近くで食べよう、となる。

その時々において彼は頭の中の地図を開いて、外国人にとって不潔でない、かといって食事に時間がかかるような立派な店でもない適当な店に連れて行ってくれる。

 

 

ところで、彼は〝日本〟にとても興味を持っている。

「テンノーの住んでいる城はショーグン・トクガワの城だった。」

とか、

「ネツケ(根付)はいくら位するのか」

「セイコーとカシオはどちらが高いのか」

など、日本に関する話は尽きない。

当然、食べ物の話題も上がる。

 

土産に納豆を持って行ったことがある。

二度と食べない、と言っていた。

日本の果物を持っていったこともある。

彼は彼で日本には無い料理を教えてくれる。

牛や山羊の脳ミソ ( 『あるはれたひに』 ) やコブラ料理 ( 『コブラ食堂』 ) などなど・・

 

 

今回の仕入れは、いつもに比べて時間的に余裕のある日程だった。

ある日、午前中に仕事が終わり、特に急ぎの用も無し。メシでも食うか、という段に彼が言った。

「マタ・カンビン?」

以前から彼がウマイから食ってみろといってる料理だ。

時間があるならそれを食いに行かないかってこと。

 

 

材料はコレ。

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〝カンビン〟は山羊。

イスラム教徒の多いジャワでは豚はほとんど食卓に上がらない。

イスラム教徒は牛を食べるが、ヒンドゥー教徒は牛を食べない。

よく料理されるのが鶏と山羊。

山羊料理はポピュラーなのだ。

 

 

 

肉は串に刺して、日本の焼き鳥のように炭火で焼く。

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しかし、この店の看板料理は肉ではない。

〝マタ・カンビン〟のマタは目玉。

つまり、山羊の目玉料理だ。

ウチのカミサンが、きもちわるいから載せない方がいいんじゃない、といった写真がコレ。

 

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詳しく言うと目玉だけじゃない。

『山羊の目玉と脳ミソと舌と耳のスープ』。

意外にも目玉は可食部分が多く、最後にペッと吐き出すのは小豆程度の大きさのもの。

アレはなんだろね。

 

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脳ミソと

 

 

 

 

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ウゲッ!と思うでしょ。

でもコレがホントに美味かった。

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まだ11時40分なのに50人は入るだろうという店の8割方は埋まっていた。

デニさんによると12時を過ぎると満席になるそうだ。

 

 

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店の横では楽隊が生演奏していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

『山羊の目玉と脳ミソと舌と耳のスープ』とライスを食べて満腹満腹、と思っていたらデニさんが人指し指と親指で何かをつまみ、口をすぼめて何かをすするジェスチャーをする。

日本語のフレーズで「オイシー」と言う。

なんだかわからんが頼んでみっか、ということで出てきたのがコレ。

 

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山羊の骨のスープ。

 

この骨でダシを取るのだが、その骨の中には髄が残っている。

この骨をストローのように持ち、ジュルルとその髄をすするのだ。

濃厚です。

この骨スープも名物料理のようであちこちで、妙齢のご婦人までがジュルルとやっている。

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ご馳走様でした。

コレもうまかった。

 

 

 

 

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骨でダシをとったスープで目玉や脳ミソを煮込む。

トンコツならぬヤギコツです。

 

 

 

 

 

 

 

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いや、ホントにうまかった。

ちなみにワタシ、翌日もこの店に行ってしまいました。

 

 

 

 

ところでインドネシア人が皆この料理を食べるわけではないようだ。

バリに戻り、バリのドライバー、カデ君に目玉スープの写真を見せたら

「ゲッ!これ食べたの!?」

と言っていた。

ネジ2011年10月05日

今回の仕入旅の途中、家具製作の打ち合わせを終え、思い出した。

お、そうだ、アレ買わなくちゃ。

 

 

それはコレ。

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マイナスネジ。

 

 

 

 

最近見かけないでしょ。

 

昔、ネジにはプラスとマイナスがあった。

今でもドライバー(ねじ回し)にはプラスとマイナスがある。

だが、今はネジはプラスしかない。

ためしにホームセンターで探してみてください。

実際に締めたり緩めたりするとわかるのだが、プラスの方が断然使い易い。

ネジの頭にドライバーの先端を差し込んで、グイと回す。

マイナスネジの場合、この時にずるっと外れやすいのだ。

 

そんなマイナスネジをなぜ?

知り合いのマコちゃんに頼まれたのだ。

あるマニアックな人たちの間ではこのマイナスネジ熱が高いらしい。

その人たちはジャンクスタイルを志向する人たち。

昭和の頃の木工品はこのマイナスネジで組み立てられているものが多かった・・

 

 

 

「ところで、こんなネジを買いたいんだけど・・」

家具工房のオーナーの弟、トゥリ君に絵を描いてみせると、

「アア、アルヨー。」

彼は昔、埼玉の家具メーカーで研修生として3年間働いたことがあるので日本語が話せる。

日本から帰国した頃はかなり流暢な日本語を操っていたが、ここ数年は日本語を話すのは年に3回、ワタシとだけになったので少し怪しくなってきた。

 

 

工房から車で2~3分のところにその店はあった。

 

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つばきやの家具の大半を作っている工房は、ジャワ島中部の街、ソロから車で約1時間のセレナン村にある。

日本のNGOがこの村を家具生産の地にしようと活動している。

製材を待つ丸太を積んだトラックが行き交う。

 

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もちょっと〝金物屋風〟を想像していたのだが、街道沿いの小さな〝なんでも雑貨屋さん〟だった。

自転車のチューブ、針金、シャンプー、ビスケット、タバコ、なんかの塗り薬・・・

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ドリンク類も売ってるし

 

 

 

 

 

 

 

外の強烈な日光にやられた目で、薄暗い店内に入るとしばらくは何も見えない。

 

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トゥリ君がマコちゃんの書いた何ミリのネジを何本という指示書(?)を手に、店のオバサンに注文をしている。

注文の物よりも長いのや短いのを持ってくるおばさん。

なかなか思った物がでてこない。

「コマチャウヨネー。」

イントネーションのおかしい日本語でトゥリ君が言った。

 

 

ま、しかし最終的には注文のものがいくつか揃った。

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マコちゃんの注文には黒いネジや、頭が丸く盛り上がっている「ナベネジ」と呼ばれるものも含まれていたが、この店には無かった。

ど田舎の雑貨店だからな・・

次回はもちょっと〝町の金物屋〟を探してみよう。

 

ところでジャンクスタイル大好きなマコちゃんのブログはこちら・・・  『私のアジト』

面白いですよ。

ミラクルな食品2011年09月30日

ジャワに渡って初日、明日の商談を前にホテルの部屋で図面描きをしていたら消しゴムを前のホテルに忘れたことに気がついた。

シャープペンシルのキャップを取るとその中にある、ちっちゃな消しゴムで代用していたが、やっぱりキレイに消えない。

ホテルのフロントで借りようかと思ったが、昼からずーっと部屋にこもりっぱなしなので気晴らしに出かけることにした。

ホテルの前でベチャ(人力自転車タクシー)をひろってソロ・グランドモールへ。

2~3年前にできたでかいショッピングセンターだ。

消しゴムと、ついでにビールと、つまみに春巻きを買うと、春巻き屋の女の子は揚げ直してくれるという。

バチンとコンロに火をつけて、しばし待たれ。

待ってる間、手持ち無沙汰にまわりをキョロキョロしてると・・おっ。

とてもミラクルな食品を発見した。

これを食べると・・

 

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ビフォア・アフター。

ティアさんは1ヶ月で5キロ減量!

ヌッキエ婦人は3ヶ月で12キロ減量!

しかも子どもまで授かった!

ガリガリだったヨエル君は6キロ増えた!

 

らしい。

 

素晴らしい!

 

この、ミラクルな食品の名前は・・

 

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えだまめです。

しかも日本産。

そーか。

そーだったのか。

日本人でいながら枝豆がそんなミラクルな食物なのを知らなかったとは・・

自分が情けないです。

 

 

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売り場の横に掲げられている横断幕には、日本での収穫作業や加工の様子が紹介されている。

 

・・ん?

 

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枝豆畑の写真を見ると、かなたには椰子の木のようなものが・・

日本にもあんな場所があるのだな。

 

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冷凍の枝豆。

そのまま解凍して食べられます、って書いてある。

そして価格は500グラム約150円。

業務スーパーの中国産と同じではないか!

日本の枝豆、頑張ってるなあ。

鳥の声を愛でる人々2011年09月30日

昔は優雅に1ヶ月ほども仕入れに費やしていたものだが、最近は1週間程度の日程でこなす。

要領が良くなったのもあるが、取引先が絞られてたくさんの業者と会う必要がなくなってきたのもある。

 

今回の仕入旅、9月23日にソロに到着。

25日にはバリに戻る。

この丸2日間の間に最も取引量の多い家具工房 「ギラ・カユ」 の若いオーナー、エコにあって商談をする。

【ちなみに〝ギラ〟はクレイジー、〝カユ〟は木のこと。つまり「クレイジー・ウッド」だ。

それから〝エコ〟という名前。

私のカミサンもエコだが、〝エコ〟はインドネシアではポピュラーな男性名。

このギラ・カユのエコ以外にも、エコと言う名前のインドネシア男性を二人知っている。】

 

商談は前々から 「9月24日に」 と約束はしていたが、時間を決めていなかった。

ジョグジャからソロへ向かう道すがら、ワタシはいつものドライバー、デニさんに尋ねた。

「明日、エコは大丈夫?」

9月24日は彼が調整してくれた。

「OKだ。ところで何時にする?」

「何時でも。エコに合わせる。」

デニさんは携帯でエコとなにやらやり取り。

「明日、8時。エコの工房で。」

という事になった。

8時。

やけに早いな。

いつもなら10時とか、午後の1時とか言ってくるのに。

ホテルからエコの工房まで約1時間かかるので、明日は7時出発だ。

 

 

翌朝、予定通り8時から商談スタート。

今回は難しいオーダー家具の注文が少なかったので、2時間ほどで終了。

商売熱心なエコは、いつも

「これで終わりか?もっとないのか?」

と、少しでも注文を増やそうと粘る。

ところが今日は、

「さっ、終った終わった」

てな感じであっさりと切り上げる。

 

その理由はコレ・・

 

 

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インドネシア語でなんというのか忘れてしまったけど、日本語で言えば 『鳥の鳴き声コンテスト』。

毎週土曜の午後に行われているのだ。

エコはコレに出るので商談を早く終らせたかったのだ。

だから、8時。

 

この『鳥の鳴き声コンテスト』のことは前にデニさんから話を聞いていた。

デニさんも1羽飼っていて、そのコンテストで1位になったことがあるのが自慢なのだ。

その自慢の鳥の声を、彼は携帯に録音していて、それを聴かせてもらった事があるが実に美しい鳴き声だった。

 

 

 

商談を終えたエコはいそいそとコンテストの準備を始めた。

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「コレを食べさせると、声が良くなるのだ」と言って持ってきたのはアリの卵。

 

 

 

 

 

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孵化したアリや雑物をひとつひとつ、ていねいに取り除いている。

 

 

 

 

 

そーか、そーか、ワタシにはわからんが楽しいんだろうね。

 

後で見に行くよ、と言って工房を出た。

デニさんと昼メシでも食べてから行くか、という事になった。

(その昼メシが凄かった。この話はまたその内に・・)

 

 

昼メシを終えて、もう1軒骨董市場へ寄ってガラクタ買って、ボチボチ行くか。

 

会場の近くに行くとカバーをかけた鳥かごを運ぶ人たちがたくさんいる。

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どれくらいの人が集まっているのだろう。

そうとうな人数ですヨ。

 

 

 

 

さ、いよいよ会場に到着。

あの美しい鳥の声を聴いていたので、さぞや風流なコンテスト風景だろうなと思っていたら・・

 

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会場には天井から行くつもの鳥カゴがぶら下がっている。

その下を数人の審判がウロウロと歩き回り、鳴き声を聞いてジャッジをする。

細かい判定方法はわからないが、それぞれの審判は鳥カゴの下にある椅子の上に小さな旗を立てていく。

それはいいのだが・・

 

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周りのギャラリーが大声で何か叫んでいる。

よく聴くと数字だ。

「スブラース!(11)」

とか

「ドゥアリマー!(25)」

などと、審判に自分の鳥カゴのナンバーを怒鳴って「オレの鳥の鳴き声を聴いてくれよ」と、アピールしているのだ。

 

 

 

あの喧騒の中で、よく鳥の鳴き声だ聞こえるもんだ・・

風流な光景を想像していたワタシは少し興醒めた。

 

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鳥カゴには凝ったカバーが掛けられている。

 

 

 

 

 

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出番を待つ鳥たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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15分ほどで1~3位が決まり、次のグループと入れ替わる。

これを午後1時から4時までやるそうだ。

 

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コンテストを終えたエコたち。

一番右がデニさん。

その左、白Tシャツがエコ。

 

 

 

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エコの自慢のブルン(鳥)。

3位に入賞したらしい。

 

 

 

 

 

 

翌朝、ホテルの裏側の住宅街を散歩した。(散歩が唯一の趣味なのです)

そういえば、民家の軒先で鳥カゴを見かけるな、とは思っていたけれど、あらためて意識して見るとホントにたくさんの鳥カゴがぶら下がっている。

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コンテストに出すために飼っているわけではないのだそうだ。

生活の中に、鳥の声を愛でる。

優雅な趣味ですなあ・・

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