〝割り勘にする〟2012年02月03日

ユニクロが社内の公用語を英語にすると発表した。

柳井会長はしゃべれるんだろうな。

他の役員はどうなのだ。

50を過ぎるとね、なかなか新しいことが憶えられんのよ。

ああ、若い時に英語覚えておくんだったな。

いや、ユニクロに入ろうってんじゃありませんが・・

 

 

名古屋に住んでいるワタシの妹一家は昨年まで米国に住んでいた。

以前の記事にも書いたがダンナは米国人のジェフ。

現在はトヨタアメリカに勤めているのだが、2年間のトヨタ本社勤務になったので名古屋に住むことになった。

が、その昔、妹と結婚したころは日本で働いていたこともある。

トヨタじゃない。セブンイレブン・ジャパンだ。

セブンイレブンの社風は体育会系らしく、朝礼では社訓のようなものを唱和させられたり、上役・先輩社員への返事は 「シタッ!」 を使うらしい。

アレですよ、体育会の学生が先輩に頭を下げながら 「シタッ!」 って言うヤツ。

 

日本に来る前アメリカで日本語を勉強していて、日常会話は普通に使えるジェフが、日本に住むまで 「ソンナノ ゼンゼン シラナカッタヨ」 という言葉が3つあったそうだ。

ひとつがこの 「シタッ!」

もひとつが 「イタキモチイイ」

そしてもうひとつが・・何だっけ・・?

この〝日本に来るまで知らなかった言葉〟話はずっと前にジェフに聞いたんだけど、みっつめのヤツが思い出せない。

カミサンと 「ジェフが日本に来て知った言葉、もひとつなんだっけ?」 と記憶の糸を手繰ってみたが、アラフィフの夫婦は脳ミソのシワがだいぶ減ってきたらしく、どうしても出てこない。

ああ、気持ち悪い。

このままではすっきりしないので名古屋の妹に電話した。

「もひとつ、なんだっけ?」

「ああ、なんだっけ、えーと・・あれよ、もう今では死語だけど・・ 〝チョベリバ〟

そーだ、 〝チョベリバ〟 だ。

もう若い人は知らないかも・・

 

そして妹はついでに、最近ジェフが 『このみっつの言葉があればたいていのシチュエーションは乗り切れる』 といっている言葉を教えてくれた。

「ドーモ」 と、 「スミマセンデシタ」 と、 「ヨロシクオネガイシマス」 だそうだ。

たしかに便利な言葉だな。

 

 

 

一方、彼と話していると我々が普通に使っている英語が、実は日本独特の意味に使われていたりすることに気づかされる。

何年か前、妹一家と、我が家と、ワタシの両親で伊豆のリゾートホテルに遊びに行った。

ジェフが気を利かせて、トヨタの契約しているそのリゾートホテルを手配してくれたのだ。

細やかに気を使ってくれる彼に 「いろいろ気を配ってくれてありがとう。疲れたんじゃない?」と言ったら

「ダイジョーブデスヨ。ニホンデ イウトコロノ リフレッシュ ガ デキマシタ。」

と言った。

ん?

ニホンデ イウトコロノ・・?

「ていうことは〝リフレッシュ〟って、英語じゃないの?」

「イヤ、リフレッシュ トイウ コトバハ アリマスケレド、ニホンゴノ リフレッシュ トハ イミガ チガイマス」

あら、そーだったの。

 

こんなこともあった。

一昨年の夏、野々市に遊びに来ていた妹一家が、町民プールへ行った。

そこで、ワタシの知り合いのY原さん一家と会った。

Y原奥さんは、ポコリと出たジェフの下腹を見て

「あら、メ・タ・ボ・・」

と言ったそうだ。

〝メタボ〟の意味がわからないジェフは、その後 妹に

「ドーヤッテ ツカウノ? メタボ スル? メタボル?」

と訊いたそうだが、〝メタボリック〟は〝体質〟という意味らしい。

ワタシ、〝肥満〟とか〝不摂生〟とかいうものだと思ってましたよ。

 

 

そして、こんなことも。

何の話題か忘れてしまったが、話の中で〝割り勘〟という言葉が出てきた。

「割り勘って、英語でなんて言うの?」

と訊いたら

トゥー・ゴー・ダッチ (to go Dutch)」と夫婦でハモって、顔を見合わせる。

〝ダッチ〟(Dutch)はオランダ。

日常的に使っている言葉なんだろうけど、あらためて尋ねられると〝何でこう言うんだろうね?〟という感じみたいだ。

何でダッチなの?と訊いてみたが「わからない」と言っていた。

ためしにヤフーの翻訳サイトで〝to go Dutch〟と入れたら、やっぱり 「割り勘にする」 と出てきた。

ちなみに〝to go Tokyo〟と入れたら 「東京を試みる」 と出てきた。

〝to go Dutch〟を直訳すると「オランダを試みる」となるはずが「割り勘にする」となるってことは、オランダ人はケチなのか?

 

 

もひとつ。

娘のリサ。

4歳のクセに英語も日本語もぺらぺらなのだ。

あるとき母親(妹)がリサに訊いた。

「リサちゃん、おいしいって、なんて言うのかな?」

リサはちょっと考えてから

「テイスティー!」

と答えた。

「お、わかってるじゃん!」

と、妹が言った。

デリシャスじゃねーの?と思ったが、テイスティらしい。

英語も日本語も喋れるなんてうらやましいな。

それにひきかえウチのムスコなんて、11歳なのに日本語もままならない・・

昨日、『木から木へ飛び移る動物』 を〝マタタビ〟と言っていた。

それって〝ムササビ〟じゃねーの?

 

 

妹一家は、ついこの間 日本に来たばかりなのに、あと1年半でアメリカに帰ってしまう。

8歳と4歳の娘たちにも、(いや、もう9歳と5歳かな?)日本でいろんな事を体験して欲しい。

もちょっと近くにいればもっと遊べるのにな・・

ついでに英語も教えてもらえるのにな・・

今回の失敗2012年01月03日

1月4日に出発する、今回のインドネシア行きはワタシの飲み友達 Nさん一家と一緒。

3人の子どもを持つNさんの、長女Mちゃんは中学生。

彼女を目の中に入れても痛くないほどかわいがっているNさんは、

「一緒に旅行に行ってくれるのは、これが最後かもしれないので・・」

ということで、奮発して家族でバリ旅行ということになった。

社員旅行でバリに行ったり、若いころタイや東南アジアへ旅行したことがあるNさんだが、インドネシアへの個人旅行は初めて。

そのNさん一家の航空券やホテルの手配をしながら、ワタシは

「インドネシアはパスポートの残存期間が6ヶ月以上ないとダメなんですよ」

とレクチャー。

また、パスポートのローマ字の名前と、航空券に記された名前のローマ字の綴りが一字でも違っていたら本人と確認されず搭乗券を発行されないんですよ、などと旅行会社のスタッフのように得意気に知識を披露した。

 

 

ワタシの渡航歴はどのくらいだろう。

この商売を始めてから14~5年経つ。

昔は2ヶ月に1度の割合で仕入れに行っていた。

最近は要領が良くなって、年に3~4回ほどになったがトータルすると7~80回は仕入れに行っている。

 

いろんな失敗もあった。

経由地の北京で、ホーチミン行きの飛行機に乗り換えるため搭乗券に記されたゲートで待っていた。

そのころ夫婦でハマっていたテトリスをやりながら。

夢中になっちゃうんですよ、アレ。

ふと気がつくと出発の15分前。

普通だったらとっくに機内へ乗り込んでいる時間だ。

出発が遅れているのかな?と、電光掲示板を見るがホーチミン行きのフライトが表示されていない。

やな予感がしたが、遅かった。

ホーチミン行きのフライトはゲートが変更になっていて、そのアナウンスを聞きのがしていたのだ。

テトリスのおかげで。

結局その日は目的の飛行機には乗れず、2日後のフライトでホーチミンへ。

その日から我が家の家訓は

『空港でテトリスをするべからず』

になった。

 

どうもワタシの失敗は〝うっかり〟というのが多いようだ。

今回もそのうっかりをやってしまった。

 

前述のNさん一家の三男、コースケ君の名前の綴りについて、チケットでは KOSUKE になっているが、パスポートにはどうなっているのか。

KOSUKE の場合もある。

今(12月30日)なら間違っていても訂正できる。

確認の電話をNさんに入れた。

やりとりがあって、どうも KOUSUKE ではなく KOSUKE らしい。

すわ!シンガポール航空へ電話しなくっちゃ!

 

 

その時に、ふと胸騒ぎがした。

カミサン、ムスコのパスポートの有効期限を確認していなかった・・

「おい、ちょっとパスポート見せてごらん」

カミサンのパスポートを見ると、有効期限は 27/FEB/2012・・・

つまり今年の2月27日まで・・

足りない。残存期間が6ヶ月無い。

「ちょっと!シンタのは・・」

DSCF0137

 

 

 

ムスコのは残存期間どころか、有効期限が1年も前に切れていた

Nさん一家には 「残存期間が6ヶ月以上無いとダメですよ」 なんてエラそーに言ってたのに・・

 

 

 

パスポートセンターへ電話したり、インドネシア大使館へ連絡をしようとしたが、今日は12月30日。

年末の休みに入っているのだろう、どこも応答が無い。

いろんな人に助言を求めたが、ヤッパリだめなようだ。

Nさんちの三男コースケ君と仲の良いムスコは、嫌いなはずの海外旅行を今回は珍しく楽しみにしていた。

出発の5日前に連れて行けなくなったことを告げられた息子は、肩を落として犬の散歩に出て行った。

すまぬ。

 

てなワケで、今回の仕入れ、我が家はワタシひとりです・・

年末年始の営業と〝福券〟2011年12月31日

今日は大晦日、ああ、忙しい、忙しい・・

と、気はアセるのだがよーく考えてみるとそんなに忙しいことはない。

やり残したことはたくさんあるけれど・・

 

もう、休みに入っているけれど、年末年始の営業のお知らせです。

 

12月29日(木)・・・お休み

         30日(金)・・・

         31日(土)・・・

  1月 1日(日)・・・ 

           2日(月)・・・初売り

           3日(火)・・・ 

           4日(水)・・・ 

           5日(木)・・・お休み

           6日(金)・・・ 

           7日(土)・・・

1月8日(日)より通常営業いたします。

 

そして、毎年恒例の〝福券〟、2012年もご用意しました。

 

ワタシは昔っから、自分の趣味ではないものが入っているかもしれない福袋を買う人の気が知れなかった。

かく言うワタシも6~7年前までは年末になるとお客様の喜びそうなものと、在庫数の多いものを抱き合わせてせっせと福袋を作っていた。

在庫処分をしてるな、という罪悪感とともに・・

 

んで、ここ数年は福袋ではなく、 〝福券〟なるものを作っている。

毎年買いにこられる方もいるので、ご存知の方も多いと思うが〝福券〟ってこんなもんです。

 

価格は2種類。5千円と1万円。

5千円と書かれた封筒の中には6千円から9千円の、

1万円と書かれた封筒の中には1万2千円から2万円の、

家具券・雑貨券が入っているのです。

家具券とか、雑貨券と書いてあるけれど家具でも雑貨でも使い道はご自由。

さらに漆のお重や天然木のお皿などが当たる、空クジ無しの副賞付き!

 

今年中に家具を買おうかな、って思っている方はこの〝福券〟をお求めになることをオススメいたします。

数に限りがあるので、申し訳有りませんがお一人様一袋限り。

1万円の福券をお買いになって、2万円分の家具券をゲットした女性のお客様が、夕方にご主人とお子様をお連れになってもう二袋お買いになったことも有りました。

もちろんそれでもOK。

 

さあ、2012年もご用意いたしました、つばきやの〝福券〟

1月2日から、お待ちしています!

『ニキシー管時計』2011年12月25日

先日アップした『澤山工作所展』では主に澤山さんの木工品をご紹介したが、実は澤山工作所、エレクトロニックな分野も強い。

昔ワタシがソロのガラクタ市で買ってきた、ウンともスンとも言わない古いラジオを i-pod 用のスピーカーにしてくれたことがある。

〝テルミン〟なんて不思議な楽器も自分で作っちゃう。 ・・・『澤山さんの〝テルミン〟』

 

 

先日、ムスコがナントカというカード、バトスピだったかな?を買いたいというのでブックオフへ行った。

ブックオフの中には中古のパソコンや音響機器を扱うハードオフがある。

比較的新しいものもあれば、思わず懐かしいな~、と言いたくなる古ーいものまで置いてあるが、一角に〝ジャンク品コーナー〟がある。

「動作保証しません」とか、中には「動きません」なんてのもある。

あんなの、誰が買うんだろな・・と言うワタシのつぶやきを聞いて、ムスコが言った。

「澤山さんみたいな人が買うんだよ」

 

 

澤山さんが修理のため持ち帰っていた『ニキシー管時計』が帰ってきた。

これです。

DSCF0130

 

赤い真空管の中に数字が光っている。

これはこの写真を撮った 15時 20分 04秒 という時刻を、時、分、秒 の順で表示しているところの〝20分〟のところ。

つまり、15,20,04 という数字が順に現れる。

 

 

ニキシー管って聞きなれない名前だけど、説明を聞いて思い出した。

私が子どものころの電卓は今のように液晶のディスプレイではなく、暗い画面の奥でチラチラと数字が光っていた。

あれがニキシー管なのだ。

アナログな真空管で、デジタル表示をしていたのだ。

しかしニキシー管は、1970年代に液晶ディスプレイに取って代わられ、90年代にはすべての生産が終了したらしい。

つまり、ニキシー管時計はデッドストックのニキシー管を使っている。

澤山さんの『ニキシー管時計』のニキシー管はドイツで生産されたものだそうだ。

 

 

ニキシー管のことをネットで調べていたら、澤山さんと同じくニキシー管時計を作っている人のブログを見つけた。

その中には・・

「プログラムで桁表示の切り替え時にしばらくアノードの電圧をオフにすることにした。PICで1秒を正確にカウントするために320US毎にタイマー割り込みが入るようにしてある。この割り込み8回分=2.56msで一桁を表示する。(10桁で10.24ms=約8.8Hz)つもりだったが8回分のうち2回分はアノード電圧をオフしてから表示桁を切り替えることにした。点灯時間は6回毎に減り、少し暗くなるがアノード電圧を上げることで対処・・」

なんのこっちゃ。

何を言ってるのかまったくわからん。

 

でも澤山さんが読めば、ナルホド、ナルホド、とうなずくんだろな・・

 

『澤山工作所展』は12月28日(水)まで。

ニキシー管時計もあります。

つばきや×「私のアジト」コラボ企画〝クリスマス福袋〟2011年12月16日

知り合いのマコちゃんがつばきやのアイアン製品で〝クリスマス福袋〟なるものを企画してくれた。

福袋といっても、中に何が入っているのか、わかんないヤツじゃない。

この袋にはこんなものが入ってますよ、と言う中身公開型。

日々の多忙に追われる身としてはこういう企画、やろうと思っていてもなかなか実行できないですよ。

ウチのカミサンとマコちゃんで福袋の中身と価格を決めてくれた。

 

 

マコちゃんのブログにその〝クリスマス福袋〟企画をアップしてくれるのだが、もし反響がないときの事を考えてカミサンが

「ひとつも売れないつもりでやろう。売れるかどうかよりつばきやを知ってもらういい機会だもんね。」

と言って、予防線を張った。

 

 

14日にマコちゃんのブログ 「私のアジト」 に福袋をアップした。

つばきやと「私のアジト」のコラボ企画だからつばきやのブログにもアップしなきゃいけない。

翌15日は定休日だったがなんだかんだやることがあってバタバタと一日が過ぎた。

16日、よし今日は朝一でクリスマス福袋をつばきやのブログに載せよ、とパソコンの電源を入れた。

その前に、もしかしたらクリスマス福袋の注文が入ってるかもしれない、とメールをチェックしたら・・

10件の注文が入っていた!

 

すごいなあ・・

おそるべし 「私のアジト」

 

 

という事で、つばきやのブログの読者にも公開しなきゃ怒られる。

クリスマス福袋の内容はコレ。

                         「私のアジト」  早い者勝クリスマス福袋

 

セットの内容によっては予定数を超えてしまったものもあるけれど、できるだけ対応します。

心残り2011年12月07日

沖縄料理は好きですか?

 

 

 

私の先輩で生命保険会社に勤めるS先輩がいる。

S先輩は2年間の沖縄勤務を経験した。

当時、ワタシが住んでいた東京に戻ってこられ、こう言った。

「沖縄はいいところだぞ。でも食いもんがなぁ・・」

 

 

先日、家族で沖縄へ行ってきた。

沖縄にはワタシが敬愛してやまないU先輩がいる。

同じ大学、同じ体育会の空手部だったのに、現在は琉球大学の学部長をされている。

ワタシとは頭の出来が違うのだなあ・・

いや、それを言っては失礼だ。

U先輩は努力と情熱の人なのだ。

〝頭の出来が・・〟というのは努力しなかった者の言い訳なのだ。

 

そのU先輩も沖縄に着任されてから3年は沖縄料理がダメだったという。

ある時、沖縄そばの名店で旨いそばに出会ってから沖縄料理が好きになったそうだ。

 

 

沖縄行きは今回で3回目だが、初めての訪沖時にガイドブックでこんな記事を見た。

『ウチナンチュー(沖縄の人)が好きな料理に山羊料理がある。なかでも山羊の刺身はウチナンチューの誰もが美味いと言うが、ヤマトンチュー(本土の人)は誰もが不味いという。』

以前のブログにも書いたが、ワタシはインドネシアで食べた山羊料理が旨かった。

山羊刺し、食べてみたいな・・

 

DSCF0009

 

もう、今はやっていない町なかの肉屋さん。

〝山羊刺〟の文字が・・

 

 

 

 

 

 

今回の旅行は2泊3日。

ホテルの朝食を除いて食事のできる回数は5回。

 

初日の夜は国際通りの沖縄料理の店へ。

山羊刺しは無かった。

 

2日目の夜はU先輩が連れて行ってくれた沖縄料理の店。

この店が素晴らしかった!

雰囲気、料理、サービスどれもがGOOD!

さすが沖縄在住15年のU先輩が選んだ店ですよ。

 

でも山羊料理は、やっぱり無かった。

 

最終日、今日の3時の飛行機で帰るという日に、牧志の公設市場で島らっきょうや海ぶどうなどの土産を物色していたら、見つけた。

 

DSCF0064

 

『やぎ肉あります』

店のおばちゃんに、刺し身で食える山羊肉ありますか、と尋ねたら

「あるよー」

いつ帰るの、と訊かれたので、今日これから、と答えると

「じゃあダメだね。明日ならいいけどね。」

とおっしゃる。

ん?

〝今日〟はダメで〝明日〟ならOKって、どゆこと?逆じゃね?

よくよく訊いてみると山羊肉は一回凍らせなければ刺身で食べられないらしい。

ルイベ(鮭の刺身)も一回凍らせたものを半解凍の状態にしてから刺身にする。

聞くところによると生の鮭の身の中にいる虫が冷凍させることによって死滅するのだという。

山羊も、同じような理由なのかもしれない。

そうか、残念、と思っていたらおばちゃんが

「2階の〝ツバメ〟で食べさせてくれるよー。」

と教えてくれた。

2階には何軒もの活気のある食堂があって沖縄料理や台湾料理を食べさせてくれる。

よっしゃ、ってなもんで2階へ。

あった、あった〝ツバメ〟。

DSCF0065

 

 

呼び込みのお兄ちゃんに、山羊刺しある?、と尋ねると・・・

DSCF0066

 

 

メニューに写真は載っているけれど・・

 

 

 

 

 

 

山羊料理はあるんだけれど、例のユッケ食中毒事件から刺身だけは止めたらしい。

 

 

楽しかった沖縄旅行。

心残りは山羊刺しだが、次の楽しみに取っておこ~ね。

new<<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17>>old