色が変わります2013年02月12日

ちょっとだけマイナーなお知らせです。

つばきやで使用している塗料は、主に関東ペイント・アレスコのオイルステイン。

オーク、チーク、ウォルナットの三色をそのまま、あるいは薄めたり調合したりして使っています。

その関東ペイントが、塗料缶の形状や容量とともに色もモデルチェンジしました。

今までのものと似てはいますが、非なるものです。

どうせ色が変わるなら、と他のメーカーの塗料も試してみました。

その結果、『和信』というメーカーの塗料を使うことにしました。

ワタシ好みの色なのです。

これまでにつばきやの家具をご購入いただいたお客様で、これから追加の家具を注文されるご予定のある方。

そして、その追加の家具を、すでに購入された家具と同じ色で仕上げたい、というお客様はご一報ください。

今まで使っていた塗料の在庫はあと1~2か月分ありますが、その分の塗料を別に保存しておきます。

色が変わります2013年02月12日

ちょっとだけマイナーなお知らせです。

つばきやで使用している塗料は、主に関東ペイント・アレスコのオイルステイン。

オーク、チーク、ウォルナットの三色をそのまま、あるいは薄めたり調合したりして使っています。

その関東ペイントが、塗料缶の形状や容量とともに色もモデルチェンジしました。

今までのものと似てはいますが、非なるものです。

どうせ色が変わるなら、と他のメーカーの塗料も試してみました。

その結果、『和信』というメーカーの塗料を使うことにしました。

ワタシ好みの色なのです。

これまでにつばきやの家具をご購入いただいたお客様で、これから追加の家具を注文されるご予定のある方。

そして、その追加の家具を、すでに購入された家具と同じ色で仕上げたい、というお客様はご一報ください。

今まで使っていた塗料の在庫はあと1~2か月分ありますが、その分の塗料を別に保存しておきます。

色が変わります2013年02月12日

ちょっとだけマイナーなお知らせです。

つばきやで使用している塗料は、主に関東ペイント・アレスコのオイルステイン。

オーク、チーク、ウォルナットの三色をそのまま、あるいは薄めたり調合したりして使っています。

その関東ペイントが、塗料缶の形状や容量とともに色もモデルチェンジしました。

今までのものと似てはいますが、非なるものです。

どうせ色が変わるなら、と他のメーカーの塗料も試してみました。

その結果、『和信』というメーカーの塗料を使うことにしました。

ワタシ好みの色なのです。

これまでにつばきやの家具をご購入いただいたお客様で、これから追加の家具を注文されるご予定のある方。

そして、その追加の家具を、すでに購入された家具と同じ色で仕上げたい、というお客様はご一報ください。

今まで使っていた塗料の在庫はあと1~2か月分ありますが、その分の塗料を別に保存しておきます。

人憶力2013年01月31日

インドネシア人と多少でも付き合ったことのある日本人が一様に驚かされるのが、彼らの記憶力の良さ。

いや、記憶力じゃない。人を憶えているチカラ、 『人憶力』 とでもいうのだろうか。

バリ島のテガラランはライステラスが世界遺産になっているので有名だが、そのテガラランに至る一本道はハンディクラフトの工房や問屋が連なる一大卸し地帯。

何年か前、そのテガラランである店に入り、いくつかの木工品を注文した。

初めて入った店で、注文した量もたいしたもんじゃなかった。

商談は20~30分。

店の主が応対してくれ若い女の子が伝票を書いてくれた。

それから半年後、再びその店へ行った。

前回注文したモノの売れ行きが良かったので再注文。

そして、前回同様 女の子が伝票を書いてくれる。

そして・・・

彼女は伝票のあて名を書く段になって

「ト・・シ・・」

とつぶやきながらワタシの名前 「TOSHI」 を書いた。

半年前に一度来たきりの、それも20~30分の商談で、自分が話したわけでもない(店主との商談だった)。

外国人が珍しいのでもない。

ハンディクラフトの卸し地帯なのでひっきりなしに外国人のバイヤーが訪れるし、日本人も少なくない。

「Good memory..!」

と言うと彼女はニコッと笑った。

こんなこともあった。

初めてジャワに行った時、到着空港はジョグジャカルタ。

ホテルの予約をしないで行った。

空港に着いて外に出ると、ホテルの予約を受け付けるブースがいくつかある。

そのブースのひとつに行って、空いているホテルを尋ね、予約を入れてもらった。

ブースの、30前後と思われる彼が薦めたのはガルーダ・ホテル。

120年の歴史があり、太平洋戦争中は日本軍に接収され、将校の宿舎だったという4つ星ホテル。

当たり前に泊まれば高いが、その日に空きがあればたたき売りをする。

金を払い、ホテルに渡すバウチャーを書いてもらう。

余談ですが、当時はこの方法が一番安くホテルに泊まれる手段でした。
今はネットのホテル最安値を謳う検索サイト上で予約する方が安いのですが、どうもその方法で予約した部屋はあまりいい部屋ではないような気がします。
先日も定宿にしているいるホテルを検索したら、いつも払っている金額よりも安いのでさっそくネット予約。
通された部屋は間取りこそいつもの部屋と変わらないものの窓の外には巨大なエアコンの室外機が見え、ウンウンとうなりを立てているのです。
もう何十回と泊っているホテルですがそんな部屋があったのを初めて知りました。
たまたまかもしれませんが・・

一連の手続きが終わってブースの彼が言った。

「ホテルまで車で送る。7万ルピアでどうだ」

初めての土地なので空港からホテルまでの距離がわからない。

7万ルピアが高いのか妥当なのかわからないが、きっと高いのだろうと思って値切った。

3万にしろと言ったがダメ。じゃ5万と言ったがダメ。

結局彼の車を断りタクシー乗り場までトランクを転がして行ってメータータクシーに乗った。

ホテルまで9万ルピアだった。

アイツの言ってた7万ルピアはサービス価格だった。

それから半年後、再びジョグジャカルタを訪れた。

この時もホテルの予約は無し。

半年前にホテルまで7万で送るといった彼はいるかな、と思いながら空港のゲートを出ると、まさしくその彼がいて こちらに向かって片手を挙げた。

「トシ!」

こちらは半年前のことを思い出しながら来たので彼のことを認識できた。

だが、彼は今日ワタシが来ることなど知らない。

ゲートから出てくる何百人という客の中から、半年前に一度会ったきりのワタシを見つけて声をかける。

そしてバウチャーに記した名前を憶えている。別に名刺を渡したわけじゃない。

ホントーに驚いた。

その後2~3回彼のところで予約をしたけれど、いつのまにか彼はいなくなり、中年の男性に替わった。

ワタシは日本人の中でも特に人憶力の低い方なので、彼らの人憶力の良さにはいつも驚かされます。

先日もテガラランの通りを歩いていたら、バイクに乗ったおっさんが片手を挙げながら 「トシー!」 と大きな声をかけながら走り去って行った。

こちらも手を挙げ「オッ!」と応えたけど。

誰だっけな・・・

鉄工屋 ダナ・プトラ2013年01月22日

つばきやのアイアン製品のことは今までに何度も書いてきたのでご存知のことと思いますが、作っているのはこの人です。

1月9日から約1週間、商品発注のためのインドネシア出張。

主に家具が中心だけど もちろん件のアイアン製品も頼まなくっちゃ、という事でまずは初日に鉄工屋の彼と打ち合わせ。

1

新しく思いついた金物の図面を渡し、数日後までにサンプルを作ってもらうのです。

打ち合わせ場所はワタシの泊まっているホテルのロビー。

彼は奥さんと小さな男の子を連れてきた。

2

2年ほど前に新しい奥さん(二番目)を連れてきたことがあったので、ああ、子どもができたんだなと思ったら、今日の奥さんは2年前の奥さん(二番目)と違う!

という事は三番目?

前の奥さんと違うよね、と訊くと彼はあらぬ方を見ながら小さな声で

「長い話になる」

と言った。

出張の時につけている日誌を辿ってみると、彼が二番目の奥さんを連れてきたのが23年5月15日。

今日連れてきた子供の歳が1歳半と言っていたので、二番目の奥さんを連れてきた頃に三番目の奥さんとの間に子供が生まれたことになる。

そりゃ長い話になるわな・・・

ところで彼との付き合いも、かれこれ7~8年になる。

いつもこちらの要求に対して期待以上に応えてくれ、値段も適正な数字を言い、ふっかけてくることがない(東南アジアでは極めて稀なことなのです)。

だからこちらも値切ることなく金を払う。

そんなことがお互いの信頼関係を築き、彼はワタシが渡した札の枚数を数えることもしない。

原材料が上がったので価格を上げたい、と言われれば私も黙って応じる。

しかし、付き合いが深くなるほど訊けないこともあるのです・・

彼は以前 『ダナ・プトラ』 という名前の、小売りの店を持っていた。

彼自身がデザインしたアイアン製品を売っていた。

当時、彼の店の商品を少量ずつ買っていたワタシに応対してくれたのは若い女性スタッフだった。

そのうちにキャンドルホルダーなどの小物アイアン製品を、ワタシのデザインで作ってもらうようになった。

そのころから担当が女の子からオーナーの彼になり、そして彼は小売りの店をやめ製造一本に軸足を移した。

たぶんそのころに彼の名前を聞いたのだが、彼と会うのは年に2~3回。

次の数か月後の商談までに彼の名前を忘れてしまった。

彼もワタシもお互いに、相手が重要な取引先になるとは思っていなかったからかもしれない。

いつも彼とコンタクトを取ってくれるドライバーのカデ君にも訊いてみたが、カデ君も忘れてしまったらしい。

二人で、いまさらきけないよね、と笑ったが とくに名前がわからなくても取引に差し支えはない。

ワタシとカデ君の間では彼のことを、店の名前をとって「ダナ・プトラ」と呼んでいる。

彼の本名がわからないまま7~8年付き合っている。

彼は最初の奥さんとの間に、ワタシのムスコと同い年の男の子がいる。

ポケモンのTシャツや、トミカのミニカーを土産で持って行った。

ある時、そのころ日本で流行っていたベイブレードという現代版ベーゴマのような玩具を買っていった。

彼は、いつものような笑みの無い、ちょっと複雑な顔でありがとうと言った。

その次の訪問時、二番目の奥さんを連れてきた。

先日、彼が三番目の奥さんを連れてきた時に 息子はどうしてる? と訊いたら、今は離れて暮らしていてジャワにいるらしい。

「トシ(ワタシのことです)。シンチャンは元気か」 と、会ったこともない私のムスコの名前を憶えてくれているのは、離れて暮らしている自分の子どもと同い年だからかもしれない。

元気だよ、と答えるワタシはいつも心の中で(スマンなぁ、君の名前も子どもの名前も忘れてしまって・・)と、謝っているのです。

3

連れてきた子どもお名前は 〝セプタ〟(Septa)。

カデ君によるとジャワ語で〝7〟のことらしい。

7月生まれなのかもしれないし、もしかしたら上に6人いるのかもしれない。

来年もやります、〝福券〟2012年12月30日

2~3日前の北国新聞に、来年から名鉄エムザが福袋をやめることになった、という記事が載っていた。

30代男性のコメントとして

「自分の好みじゃないものが入っているかもしれない福袋を、買う気になれません。」

と、書いてあったけど、たしかにそのとーり。

最近流行ってる中身のわかる福袋は別として、ワタシも何が入っているかわからない福袋を買う気になりません。

__

というわけで、つばきやは毎年恒例福袋ならぬ〝福券〟です。

5千円の福券には5千円から1万円の商品券が、

1万円の福券には1万円から2万円の商品券が入っています。

ん?5千円で5千円?1万円で1万円?

全然得じゃねーじゃん、と思われた貴方、その袋には商品券のほかに商品券の金額以上の副賞がついているんです。きっとビックリします。

いす

例えば、コレ。

初売りは1月2日、12:00 から。

来年、つばきやで家具をお買いになるご予定のある方、絶対お得です。

お待ちしています。

※数に限りがあるため、おひとり様1枚とさせていただきます。ご夫婦で2枚、ご家族で人数分もOKです。

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