『澤山工作所展』20112011年12月20日

さあ、ワタシの大好きな作家さん、 『澤山工作所 の個展が始まりました!

ずいぶんと長い間澤山さんの個展やってないなー、と思っていたけど一年ぶり。

 

・・・『澤山工作所展』

2~3年やってないような気がしたけど・・

 

この人の作品は、何と表現すればいいか、単純に「おもしろーい!」と声を出しそうになるワクワク感がありますなあ・・

これはどうなってるの?と尋ねると、それを少年のように説明する澤山さんも楽しそうだし、訊いているこちらも楽しくなる。

写真を撮ったとき、たまたま調整のため澤山さんの工房へ持ち帰っていたので写せなかった 『ニキシ管の時計』 なんて、その説明だけで一晩酒が飲めそうなオモロイもんでしたよ。

 

役に立つものと、立たないものの境界線にあるものを作るのが澤山さんの真骨頂。

 

・・・『役に立たなくてオモシロいもの』

 

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「飛び出し注意」なんてベニヤ板にペンキで書けばいいのだけれど、こんな看板が町内にあったらいいな。

って思うでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポスト。

役に立つじゃん。

ポストって、表札や玄関扉と並んで家の顔だもの。

自分好みのポストを探している人が最近おふたり、「おー、コレコレ!」と澤山さんのポストを購入されました。

 

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デザインガラスをステンドグラスのようにして。

これが澤山風。

 

 

 

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こんなのも・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このガラス窓があるのと無いのでは・・

ヤッパリ違うんだよな。

 

 

 

 

 

 

ステンドグラスというとこんなのも。

 

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ワタシの苗字は〝ツバキ山〟というのですが、作ってくれました。

昭和のスリガラスや型押しガラスにハンダの加工をして。

こんな表札、探してませんでしたか?

 

 

 

 

 

 

最近、澤山さんがよく作るのが 「ちっちゃいイス」。

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サイズは同じだけれど、切り込みのデザインやカラーが全部違う「ちっちゃいイス」。

 

 

 

 

 

 

こんなのも。

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脚が羽のイス。

 

 

 

 

 

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座面をはずすとなんか入ります。

へそくりとか・・

 

 

 

 

 

 

澤山さんの作品で、昔っから面白かったのが 『コーヒーミル付きの椅子』

座れます、コーヒーも挽けますってヤツだけど、今回のはもちょっと大きくなって机サイズ。

 

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ミル付きデスク。

コーヒーミルはイギリスのスポング社製のアンティーク。

長年使い込んだミルは刃の部分が磨り減っていたので、そこにヤスリを当てて再び使えるミルにしたそうです。

やるなあ・・

 

 

 

ワタシがソロの骨董市で買ってきて、何に使おうか悩んでいた古い秤の皿も・・・

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こんなになりました。

針金の部分は石鹸置き。

という事は・・

 

 

 

 

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洗面台です。

やるなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個展開始からとっても売れてるのがこの子たち。

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マグネットたち。

 

 

 

 

 

 

 

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こんなのや・・・

 

 

 

 

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あんなのや・・・

 

 

 

 

 

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こんなのも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもって、コレ。

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USBメモリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

中古住宅を買って、自分達で少しづついじってる我が家。

ちなみに居間と子供部屋の間のふすまは澤山さんにリメイクしてもらいました。

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こんな感じ。

サーカスです。

 

 

 

 

 

自宅のトイレのドアのこんなのが貼ってあったら・・

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澤山さんの作品にハマっちゃう人の気持ちがわかります。

 

 

 

 

 

 

『澤山工作所展』は

12月17日(土)から28日(水)まで。


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