WOMBのキーケース2008年11月28日

今回の「冬のプレゼント展」の一番の売れ筋は麦工房のかばさん達と、一児の母、和気由紀さんの作る〝WOMB〟のキーケース。

〝WOMB〟って子宮のことだそうです。

和気さん、一人娘のすずちゃんがお腹にいるときに革工芸を始めたそうです。
なのでブランド名を〝WOMB〟にしたそうです。

 

このキーケース、表地の革のカラーもバラエティの富んでいますが、内側に貼ってあるフェルトの色も実にさまざま。
革とフェルトの色の組み合わせは、100種類以上になるんじゃないかと思います。
先日も若い女性のお客様がどの色にするかズーーーーーっと悩んでましたっけ・・

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1500円
(税込)

 

 

 

 

 

 

作者の和気さん、実は名前を聞けば「ああ、あそこね」とわかる洋食屋さんの厨房にいるんですよ!

ああ、教えたい・・

澤山さんの〝テルミン〟2008年11月24日

京都出身の澤山輝雄さん、金沢美大を出て東京で演劇の世界へ進み、その後博物館などの展示物を作る造形の仕事をやってきましたが、今は金沢へ戻っていろんなオモシロいもん作ってます。

 

そのひとつが〝テルミン〟。

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<テルミン>
テルミンは1920年、ロシアの物理学者にてチェロの名手だったレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン氏により発明された世界最古の電子楽器。
テルミンには既存の楽器に見られる鍵盤や指盤が存在せず、代わりにアンテナが備わっている。
アンテナの周囲には微弱な電磁場が形成されており、演奏者はアンテナに対し手を近づけたり遠ざけたりすることによりこれを干渉する。電磁場の変化は楽器内部の発信機に作用し、結果、身体の動作により音高や音量の変化を導き出せるのである。

 

 

写真の、三角屋根のオウチ状のものの、右側のツマミを回してスイッチを入れ、左側のツマミでチューニングします。

「キーン」という音から「ヒューイ」という低い音に変わるところで左のツマミを止めて調節。

アンテナの周囲で手をヒラヒラさせるとアラ不思議、手の動きに合わせてスピーカーからいろんな音が聞こえてきます。

上手な人はこれで音楽を演奏できるそうですが、音を鳴らすだけでも、子供から大人まで楽しめる楽器です。

ただ、現在はナントカという部品(すいません、ムズカしくって名前忘れました)が廃番になったそうなので、代替の部品が見つかるまで制作はお休みだそうです。残念!!

早く代替部品が見つかることを祈ってます。

 

澤山さんの作る作品、ほかにも面白いものがたくさんありますよ。

たとえば「お猿の電話機」。

どんなものか知りたいでしょ?

でも教えませんよ。(意地悪!)

ウチのギャラリースペースで12月26日まで展示してます!!

冬のプレゼント-北陸の作家14人展-2008年11月14日

今回のギャラリースペースは〝冬のプレゼント-北陸の作家14人展-〟です。

革工芸、陶器、織物、手ぬぐい、絵、ハンドメイド雑貨、Tシャツなど、北陸の作家さん14人が作る個性的な作品を集めました。

11月15日(土)~12月26日(金)

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壁面の絵は前回のギャラリー「不思議の国で」の細川理衣さんが描いたもの。

塗り直すにはしのびなく、今回細川さんの了解を得て使わせていただきました。

クリスマスっぽい雰囲気があるし・・

 

 

 

 

 

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可愛らしいカバの置物を陶器で作るのは
麦工房 の長井 麦さん。

多くの作家さんが副業を持ちながら制作活動をしている中、彼女はカバ一本で食べているツワモノです。

東京生まれの麦さん、沖縄県立芸術大学の陶芸課を出た後、石川県の九谷焼技術研修所に勉強に来て、そのまま石川県、いや石かば県かば(加賀)市に住み、工房を設立しました。

「なんでカバなの?」

というワタシの問いに

「もう少し、カバのようにゆっくり生きられたらいいな、と・・」

最近アクセクしているワタシには、深イイ言葉でした。

写真のものはハグしている親子のカバ。(¥1000 税込)
ほかにもビール飲んでるカバ、LOVEしてるカバ、スノボしてるカバ、クリスマスバージョン、お正月バージョン、お花見バージョンなど、いろ~んなカバがいます。

 

 

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革のサイフやコインケース、バッグなどを製作しているのは

gris-gris leathers (グリグリ レザー)

の佐藤あきのりさん。

金沢美大の工芸科を卒業して、現在は皮革工芸品作家の佐藤さんの作る作品は、主に環境負荷の少ないタンニンなめしの国産豚革を使い、一点一点時間をかけて、ていねいに作られています。

上の写真のウォレットは表に柔らかな鹿革、中にタンニンなめしの豚革を使っています。
二つ折りのウォレットを開くと、手縫いのステッチがハンドメイド感タップリ!

ちなみにこのウォレット、ウチのスタッフ・カワバタがダンナさんの誕生日にプレゼントしました。
¥12000(税込)

 

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佐藤さんが美大で金属素材を扱っていたという事がナルホド!と思えるような立体的なデザインのコインケースはワタシ好み。
¥4500(税込)

 

 

 


そのほかにも、民族的な手織りの布と革を組み合わせたバッグなどの革工芸品もあります。

「不思議の国で」9月19日~10月8日2008年09月19日

ガラスペンで、とても不思議な、しかし温かく優しい絵を描く細川理衣さん。

彼女、竪町にある「ギャラリー トネリコ」のお嬢さんです。

今回のつばきやのギャラリースペースには細川さんに来ていただきました。

 

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今回のテーマは
「不思議の国で」

彼女の描く〝理衣ワールド〟のイメージそのままです。

 

 

 

 

 

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彼女の絵を見ていると、「どうしてこんなキャラクター思いついたの」って訊きたくなります。

 

 

 

 

 

ところで、今回は「不思議の国で」をどう内装しようかとても悩みました。

ちょうど半月ほど前に家具の入荷がありました。
その中に大鏡が2枚あったのでソレを使うことに…

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大鏡を対面させ、ずーーーーっと向こうまで鏡の世界が続いてるように見えませんか?

細川 理衣さんの「不思議の国で」展は9月19日(金)~10月8日(水)まで。

ムムム、困ったぜ・・2008年09月07日

 

9月3日までだったChakaFook展も盛況のうちに終了。
たくさんのお客様が来てくださった。

かふくさんのハンコ、人気あるね。

よかった、よかった。

 

そして、面白いことも起こった。

キッカケは、よくウチの店に来てくださるナマステさんのブログでのhappyさん との会話。

 

ワタシが思いつきで壁にハンコを押したら、かふくさんの作ったハンコを持っている人達が、わざわざソレを持ってきて壁に押していったこと。

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かふくさんもChakaFookのブログでこう言ってる。

「ちょっと胸が熱くなりました・・」

 

でもよう・・

オイラ、ちょっと困ったぜ・・(ナマステさん風)

だって、消しにくいぢゃありませんかー

ChakaFookつばきや店2008年08月22日

今回のギャラリースペースには小松の雑貨屋さんChakaFookさんをお招きしました。

                            

ChakaFookさんをお迎えするにあたり、ギャラリースペースの内装もちょっと変えてみようかなということで全面改装です(といっても壁を塗り替えただけですが・・)。

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まず、先週までのリサイクルガラス展で使っていた棚を取り外します。

 

 

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クリーム色の壁を明るいグレーに塗り替え、その上から茜色とグレーを塗り重ねます。

今回のテーマは〝夕焼け〟。秋っぽいでしょ。

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ChakaFookつばきや店、オープンです!

8月22日(金)~9月3日(水)

 

 

ChakaFookさんは〝ギャラリー&古民具・雑貨のおうち〟ですが、私のオススメはこの手づくりハンコ

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ChakaFookの店主、かふくさんは実は遊書作家。
その彼女の書いた文字でハンコを作ってくれるのです。

最近はパソコンやプリンターの普及で手紙の宛名や住所も印刷のものが多くなりました。
だから時々ハンコで押された住所の郵便物を受け取ると「オッ」と思うことがあるのです。

こんな字体のハンコ、ひとつ持ってると楽しいと思いませんか?

我が家も来年の年賀状ではコレを使おうと思ってます。

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うちの駄犬の名前でサンプルを作ってくれました。

なんとなくもったいない・・

3000円

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